人生とは?

映画を活かしてより豊かな人生にしていくブログ

人は何を求めて生きているのか

みなさんこんにちわ^^

 

株を買ってみた。

 

別に多くのお金を持っているわけではないけど、

 

生活には困っていない。

 

欲しいモノはたくさんあるけど、

 

高くて買えないものもたくさんある。

 

お金をたくさん持っていて、

 

欲しい服や家や車や遊びなど、

 

全て手に入れる様な生活をしていて、

 

欲しいものを次々に手に入れていたら、

 

欲しいものなくなってしまうというか、

 

手に届かないから、憧れってあるんじゃないかって思う時がある。

 

Dsquaredジーンズがめっちゃ欲しいけど、

 

お金がたくさんあって、片っ端からDsquaredジーンズを買ったら、

 

なんか自分にとって、ガラクタ同然になってしまいそう。

 

お金がないけど、頑張って捻出して、念願かなって買ったDsquaredジーンズ

 

の方が大切に履くし、価値があるんじゃないかって思う。

 

これって、外部に目が行ってしまっていて、内部が見れていない。

 

Dsquaredジーンズを履くことによってどんなライフスタイルが得られるか、

 

そこが重要。自分がどんな生き方をしたいのかが重要。

 

お金があると、そこを見る時間を大切にしなくなってしまうから、

 

ラクタになってしまうって感じるんじゃないかな。

 

なんで欲しいのか? 手に入ったらどうなるのか? どうやったら手に入るか?

 

簡単に手に入るものだとこれらの自問を投げかけることはないですよね。

 

ただ、そうなると、さらに上を見れるというか、新しい世界が拡がっている。

 

お金持ちになったらなったで、もっとお金がないと手に入らないモノに

 

目が行くのかもしれない。それが繰り返されていく。

 

マズローの欲求5段階説」

 

生理的欲求

安全欲求

所属と愛の欲求

承認欲求

自己実現欲求

 

生きるか死ぬかって時は、もちろんジーンズの事なんて考える余地はない。

 

食べ物に在り付いて、寝床を探してみたいな。

 

それが確保されると、より安全な生活を求める。

 

もちろんこの段階でもジーンズの事なんて考える余地はない。

 

ある程度安全な生活が確保されると次は、

 

所属と愛の欲求が生まれる。

 

友達が欲しい、仲間が欲しい、恋人が欲しい、学校に行きたいなど。

 

この辺りから、少しジーンズについて考える様になるかもしれないけど、

 

死ぬほど欲しいとはまだならない、それより欲しいものがあるから。

 

所属と愛の欲求がある程度満たされると、次は承認欲求。

 

友達や家族や仲間や恋人や社会にもっと認められたい!

 

すごいって思われたい、重要って思われたい、許可して欲しい、認めて欲しい、必要って思って欲しい。

 

この辺りだと、ジーンズを履いていればすごいって思われる!とか、

 

おしゃれって思われる!とか考える様になると、

 

ジーンズがめっちゃ欲しい!っていう感覚も芽生えてきそう。

 

承認してもらうためにジーンズが本当に必要かは抜きにして。

 

本当はDsquaredジーンズなんて承認に必要ではないし。

 

本質を言えば、外部からの評価などは必要なく、

 

自分で自分を認めてあげれば、自分で自分を承認すれば、承認欲求は満たされる。

 

で、一番最後にくるのが、自己実現欲求。

 

自己表現。ありのままの自分で生きる。本当の自分を大切にする。

 

他人の願望に生きず、他人が作った枠にとらわれず、

 

自分の生きたいように自由に生きたいっていう欲求。

 

着たいものを着る、自分を表現できる服を着る。

 

こうなると、Dsquaredジーンズが一番これしかない!ってくらい

 

欲しかったら、金どうこうではなく、手に入れるしかなくなっちゃうんじゃないかな。

 

ただ、面白いのが、マズローの欲求5段階はべつにどの段階に居ても

 

いいてことで、人それぞれ段階ごとに求めるものがある。

 

求めるものが手に入るとそれで終わりではなくて、

 

さらに欲しいものが出てくる。

 

そうやって、人間って欲に引っ張られて成長できるんじゃないかな。

 

欲しいものとかやりたいことないと成長しないし。

 

株を買ってみたら、もちろん株なんて、手元にないし、

 

パソコン上で数字になるだけ、、、

 

この金で〇〇ができるって変換して初めて、

 

数字が自分の中で意味があるものに変わる。

 

変換しなければ、なんでもない、意味もないただの数字。

 

なんか不思議だった。

最後までお読み頂きありがとうございます☆