人生とは?

映画を活かしてより豊かな人生にしていくブログ

外見とは単なるイメージに過ぎない

みなさんこんにちわ^^

 

恋愛で、外見と中身どちらが重要か?

 

永遠のテーマですよね。

 

人それぞれ答えが違うので、

 

真の答えはないんだと思います。

 

中身は外見に出るから、中身の方が大事という意見もあれば、

 

逆に、美しい人は中身も美しいという意見もあります。

 

そこで、今回は、極論という切り口からこのテーマに切り込んでいきたいと思います。

つまり、外見100で中身ゼロと、外見ゼロで中身100、どちらがいいかということです。

 

目次

 

めちゃくちゃタイプの人の外側だけある状態

 

言葉掛けても何の返答もありません。

優しくしてくれません。気に掛けてもくれません。

見る事が出来るだけです。

触れる事はできますが、触れてくることはありません。

 

優しくしてあげることはできます。

気に掛けてあげることもできます。

相手を想う事ができます。

見ることができます。そして美しいなって思う事ができます。

この人の中身はこんなんなんだろうなと自分で中身を想像する事が出来ます。

 

中身は完全に自分が生み出すものになるので、

ある意味、自分の投影になってくると思います。

自分の事を深く理解できるかもしれません。

ただ、自分だけです。相手は気持ちがありません。

優しくすることによって、自分の中の優しさが現れます。

 

外側がなく、自分を愛してくれる中身だけがある状態

 

見た目はありません。

自分の事を気に掛けてくれて優しくしてくれます。

自分も優しくしてあげたり、愛を伝えたりできます。

魂ではつながることができます。

相手がどう思っているのかや、二人でやりたい事や、

2人にとっての幸せを見出すことができます。

感情としては記憶に残りますが、写真など見た目での思い出はありません。

どんな見た目の人かは分かりません。見た目がありません。

想いを共有できます。心でつながれます。

 

僕の見解

 

こうやって分析してみると、

結論、中身の方が重要だと思いました。

見た目や外見は瞬間的な欲なのに対し、

中身や心のつながりは永遠の欲に感じます。

 

これを気付かせてくれた映画

 

外見が不細工っていう映画だと、

かなり有名どころで「美女と野獣」とか、「シザーハンズ」などあります。

 

しかし、外見がそもそもないって映画について今回はご紹介させてください。

それは、「her/世界で一つの彼女」と、「ビューティーインサイド」です。

 

外見は関係ないってどころか、外見がないって感じ。

中身だけ存在している魂があったら、そこに本当の愛は生まれるのか?

気になる方は是非、見てみてください。

 

人は人の魂に惚れる生き物である

 

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今の時代の目標

みなさんこんにちわ^^

 

目標管理について

 

みなさんはどんな目標を立てていますか?

 

戦後の日本において、

夫の目標は家族を養う事。

妻の目標は家事をして子供を育てる事。

女の子の目標は嫁ぐ事。

男の子の目標は早く一人前になる事。

 

8割方そんなもんだったと思います。

 

 

戦国時代の日本において、

侍達の目標は自家の存続させる事。

 

これだけシンプルな世の中だったと思います。

 

しかしながら、これだけ多様化してきた今の時代、

そんな見えやすい簡単な目標ってなくなってしまった様に感じるのは僕だけでしょうか。

 

単に長生きする事が目標ではない。

量より質。人生の質こそが自分から自分に求められている気がする。

 

正直、

なんか目標立て辛いって思う。

目標立てても、それが自分にとってあまり重要ではない目標だったり、

自分の価値観と合っていない目標だと、

別に達成しなくてもいいので、無駄になってしまう。

 

ぶっちゃけ、

今の生活である程度満足していると、

それ以上何かリスクを冒したり、恥ずかしい想いをしたりとか

する必要ないんじゃないか?とも思う。

 

しかしながら、

せっかくの人生なんだから、

リスクを顧みずに、やりたいことをやった方がいい。

やらないで後悔するくらいならやって後悔した方がいい。

不安は頭が勝手に作りだしているもの。

恥ずかしい想いをするって、他人の目を気にしている事だから、

他人の目を気にしなければ、そもそも恥ずかしいなんて感情は生まれない。

 

と思っている自分もいる。

 

 

復讐をするとか、

敵を倒すとか、

そうゆう目標って目指すこととしてとても分かり易いですよね。

 

ただ、今の時代には合っていないと思う。

 

レヴェナントとか本当に分かり易い。

復讐するって目標。

ただ、復讐に掛けた時間と比例して、復讐し終えたときの燃え尽き感が半端ないと思う。

ギャング・オブ・ニューヨークとか。

後は、梨泰院クラスとか。

復讐の為に生きるって、、どうなんだろう。

見返してやる!って思いで頑張る人もいるけど、

じゃあ見返して、見返し終わったらどうなるんだろう。

 

最初の原動力としては見返したいという気持ちはよく働くと思うが、

途中で見返したいという気持ちは薄れて行って、別の、例えば仲間をもっと幸せにしたいとかっていう思いに変わっていくんだろうな。

 

今の自分の人生をより豊かにしてくれる目標を立てる

 

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アル・パチーノ /セント・オブ・ウーマン

みなさんこんにちわ^^

 

セント・オブ・ウーマン 夢の香り

Scent of a Woman

 

アルパチーノ演じるフランクは、

 

目が見えなくなった故、

人の本質が見えている。

 

そんな気がした。

 

真っすぐだけど、どこまでも深い、そんな映画。泣けた。

 

 

アル・パチーノについて

 

アル・パチーノは数々の名演技を披露してきたが、

 

この映画はその中でもトップクラスのアルの味を感じられる作品だ。

 

こんなエネルギッシュでカッコイイおっさんいるか?

 

彼は30代くらいから活躍して、

 

40代、50代、60代、70代とずーっと第一線で活躍し続けている。

 

衰えるどころか、どんどん、エネルギーが増している様にすら感じる。

 

 

■感じたこと

 

・苦悩×才能

 

・本質に生きる

 

・魂をぶつけ合う

 

・本音で生きる

 

・権力に屈しない

 

・生きてるだけで儲けもん

 

・魂が震える

 

・苦しみをぶつけて、それを受け止めてくれる人がいる

 

・自分の居場所

 

・目の前の人にギブする

 

「嫌われる勇気」という本をそのまま生きたらこうなるんだろうな。

 

 

過去に生きる女、エル

みなさんこんにちわ^^

 

映画:エル ELLE観ました 

 

目次

  

あらすじ

年をとっても色気がある系の女性エルが、ある日、家で暴行されてしまう。そんなエルの過去も振り返りつつ、なぜ警察に届け出ないのか?や、犯人は誰なのだろうか?という疑問を暴いていくスリラー映画

 

外部評価

日本のYahoo映画だと3.09とあまり評価が高くないが、

それに比べてRotten Tomatoesだと、映画評論家スコア91%、オーディエンススコア73%とかなり評価が高かった。

文化的に欧米人の価値観を通して観た方が面白いということなのだと思う。

 

個人感想

久しぶりにフランスの映画観た。

97%何を言っているか分からなかったけど、

字幕で案外楽しめた。

 

冗談などの台詞は、字幕だとかなり伝わりづらい部分があるが、

幸いにも今回の映画はお笑い要素は皆無だったので、

取り残された感はなく、映画の世界観やストーリーを楽しむ事ができた。

 

エンディングについて、僕はあまり意味付けをすることが出来なかった。

いい事なのか、悪い事なのか、悲劇的な事なのか、喜劇的な事なのか、

どれに当てはまるとも感じずに、ただ、ああこうなったのかと、

目の前の画面で起こった出来事を眺めた。

 

別の見方をした人がいれば、是非とも感想や考察をお聞きしたい。

 

性に対してかなりオープンだなと感じた。

フランス特有の文化なのか、

日本でもオープンだけど、僕が知らないだけなのか。

 

主人公エルが暴行されてしまうのだが、

その後に取り乱す事もなく、異様な程落ち着いている。

その事からも、主人公のエルはどこかしら「ずれている」と感じることができる。

 

その「ずれている」理由などが明かされていく訳だが、

僕はそれが意外な理由に感じた。

 

また、その理由というか過去の出来事を

ラシックスの女性が今まで抱えて生きてきたのかと思うと、

とても辛かったんだろうなと思う。

 

人それぞれ、色んな辛い事が過去にあったはず。

今生きている人は、誰しもがその辛い出来事を乗り越えて来た人たちだ。

今、こうして生きているだけで、それだけで、かなり価値のあることだと思う。

 

WE ARE THE CHAMPIONS, MY FRIENDS

 

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情熱は人を突き動かす

みなさんこんにちわ^^

 

自分の情熱を解き放つ

 

口で言うんじゃなくて、情熱を魅せる。

 

情熱に人はついてくるし、

情熱を応援して支えたいと他人は思う。

 

映画「リトルダンサー/ Billy Elliot」について書いていきたいと思います。

 

目次

 

<あらすじ>

イギリスの田舎の少年が、超硬派な父と兄がいる家庭でバレエに目覚めてしまうが、家族のバレエへの偏見の目をダンスへの情熱で覆していく感動話。

 

<考察・感想>

少年ビリーは人との違いを受け容れる才能がある。

男ならボクシングやサッカーをやるという固定概念が蔓延している環境において、

女のイメージが強いバレエを好きになってしまった自分を受け容れ、貫き通した。

この映画は言い換えると、「自分を信じて歩んでいく勇気の話」だと僕は思った。

 

父と兄。二人ともかなりの頑固者。

バレエを始めたビリーに対して最初は猛反対、言語道断、何やってるんだコイツ、

コイツ頭狂ったんか?という接し方だったが、

ビリーがバレエに対してマジで本気だと知り、彼らはマジでビリーを応援する。

誰よりも応援する。

頑固者の二人が仲間になると、めちゃくちゃ心強い。

一途なだけに、応援すると決めたら、もう死ぬ気で応援する。

固定概念が強い人や頑固者の人も、変化に対して柔軟ではないというマイナス面が

あるが、決まると揺るがないというプラス面があるんだなという気づきを得た。

 

ビリーの場合はバレエだったけど、

自分が情熱を注げるモノを見つける事が出来たら、

世間のイメージはどうであれ、

自分を信じてそれを貫く。

そうすれば世間は後からついてくる。この映画を観てそう確信できた。

 

 情熱で世界を変える

 

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禁煙に辿り着けない人達へ

みなさんこんにちわ^^

 

タバコを吸わないと、健康過ぎてしまう

 

結論、人間はみな、やらないいい訳を考える天才です。

 

これどうゆうことかと言うと、

人間は現状維持をしようとする性質を持ち合わせているということです。

 

なぜこの様な性質を持ち合わせているかと言うと、

現状維持をして安全に生きた方が、生存率が上がると遺伝子に組み込まれているからです。

 

例えば、無茶な事をしたり、未知なるところに冒険したりすると、

確かにアドレナリンが出て興奮しますが、

 

死ぬリスクが上がりますよね。遺伝子的にはそれは避けたいものです。

 

そして、それをするために、

脳は行動しない方がいい言い訳を生み出しまくります。

言い訳の天才なのです。

 

 

煙草を吸っている人に話を置き換えてみます。

 

タバコには依存性物質が含まれています。

タバコを吸っている人は、タバコに依存しています。

僕もそうです。タバコに依存しています。

今は丸2日タバコを吸っていないですが、

また今後吸うことになるかもしれないと思っています。

 

タバコを吸っている人は、

依存しているので、タバコをずっと吸い続けていたいんです。

 

ただ、不思議なのは、タバコを辞めたいと思っている自分もいるということです。

脳が分立している状態です。

 

タバコ吸っていると、タバコを辞める理由が一杯浮かびます。

あー健康に悪いなとか、気分悪くなるなとか、

美味しくないなとか、歯が黄色くなってきたなとか、息くさいんだろうなとか、

思って、タバコを吸っている自分の事が嫌いになって、タバコを辞めようと

ふと、思う事ある人多いと思います。

吸わなくても活き活きしている人、タバコに依存していない人が羨ましく見えたりもします。

 

ただ、いざタバコを吸うのを辞めると、

とっさにパニック的な症状が起こります。

 

さっきまでは吸っている側の人間の立場だったのが、

吸わない側の立場の考えに切り替わります。

 

どうゆうことかというと、吸う為のいい訳が無数に頭に雪崩れ込んできます。

あー吸っている人が羨ましい、

タバコ吸ってた時の方が頭冴えてたな。

1日禁煙できたってことは、2日でも1か月でもやろうと思えば禁煙できるから、また気が向いたら禁煙すればいっか。

吸いたい吸いたいって思って苦しんでいる時間無駄だな。

タバコ吸っててもモテるひとたくさんいるよな。

もう一箱吸って、それで辞めればいっか、まだ辞める準備できてなかったな。

マジで健康過ぎてエネルギーが有り余ってこれ夜寝れないな。吸った方が寝れるから健康だわ。(もはや意味不明)

中居君は成功しているけど、タバコ吸っているな、やっぱ成功とタバコは関係ないな。

 

こうやって、脳みそがタバコを吸う理由を無限に自動的に考えてくれるんです。

上記の言い訳は実際に僕の頭で発生してきた言い訳達です。

脳みそってすごいですよね。

依存とか生存とかの為なら勝手にたくさん考えてくれる。

まさに、言い訳製造機です。

 

そして、こんなに素晴らしいものをみんな持ち合わせているのだから、

タバコを吸う理由なんかを考える為に働かせるのではなく、

もっと有意義なものを考えてくれる様に、脳にいい質問をぶつけていきませんか?

というのが今回僕が言いたい事です。

 

どうゆう考えを持てばタバコを吸ってニコチンを摂取できるか?

という質問を、タバコを辞めてすぐの人や辞めようとしている人は脳に投げかけています。

 

どうすれば今日がめちゃめちゃ素晴らしい一日になるか?

と一日のはじめに問いかけてみたり、

 

年収1億円を得る為にはまずは何をすればいいだろうか?

と自分に問いかけてみたり、

 

質問によって、脳の働き方は決まります。

 

タバコを吸う理由を考えさせる様な事、させないようにしましょう。

 

 

 

 

 

有限の美徳について

みなさんこんにちわ^^

 

無限の命と有限の命、どちらの方がいいですか?

 

結論、「今」しか関係ないので、無限でも有限でも一緒。

 

目次

 

<有限の美徳について>

有限について語るには、無限と比べる必要がある。

なぜなら有限と無限は対を成しているからだ。

有限とはいいかえると「限りが有る」という事。

無限とはいいかえると「限りが無い」という事。

 

例えば命について。

命とは有限のものである。

無限の命など存在しない。

 

仮に無限の命があったとしたら、つまり永遠に生きる事ができたら、どうゆうことになるか。

いくら無限と言っても一瞬一瞬は有限である。

同じ瞬間は訪れないし、同じ瞬間が無限に続くことはない。

つまり無限の命であっても、中身は有限の無数の塊であると言える。

違う人生を何回も何回も生きることに似ていると思う。

つまり、無限の命であっても、細分化するとそれは有限の命と何ら変わりない。

 

むしろ、「死ね」という事ができないので、

逆に、無限の命は有限の命よりも出来る事が限られているようにも見て取れる。

 

<終わりがあるからこそ中身が充実する>

無限に続くマラソンを誰が見るだろうか。

終わりを目指す、終わりがあるから充実する。

 

30年の命と50年の命、どちらがいいか?

考えてみてください。

僕はどっちでも一緒だと思う。

30で死んだからといって、幸せでないとは決して言えない。

50まで生きれたからと言って、幸せだとは断言できない。

つまり、有限の命だろうが無限の命だろうが、人生の長さは幸せとは関係ない。

人生を幸せを体感する行為だとすると、長さは関係ない。

むしろ長い方が幸せを感じ続けるのは難しいだろう。

 

1日を充実した生き方をするのと、

10年を毎日充実した生き方をするのと、

100年を毎日充実した生き方をするのと、

どれが一番簡単だろうか?

 

今日が最後の一日だとしたら、どう過ごすだろうか?

後5年しか生きれないとしたらどう過ごすだろうか?

後10年しか生きれなかったとしたら?

後50年しか生きられないとしたら?

 

どれだけの余命があろうとも、

今、生きる事ができるのは「今」だけである。

5年後の今日、何をしたいか、また何をしているかなんて分かりえない。

今をどう生きたいのか?また、その先に何を見据えるのか?

それが重要であり、それは有限の方が意識しやすい。

 

目標を持たず、意志を持たず、目的を持たずに過ぎていく時間は、

ただ時間を浪費しているに過ぎない。

 

人生で一番幸せを感じた瞬間が過去にあると思っている人がいたとしたら、

その先、それ以上の幸せを感じることができなければ、それ以上生きていく

意味があるのだろうか?

 

この先に幸せを作らなければ、昨日より今日の方が幸せだと感じ続けなければ、

それ以上生きていく意味はあるのだろうか。

 

なので、人生の一番大事な部分は、

何を手に入れるたかではなく、どう生きるかである。

何を意識して、どう生きるか。

どうゆう自分でどうゆう生き方をして何を目指して今を生きるか。

そこに収束すると僕は思う。

 

人間とは、期限ぎりぎりまで時間を使おうとする習性がある。

本気をだせば1日で終わることでも、

期限が5日あれば、5日まるまる使ってしまう。

そんな経験みなあるのではないだろうか?

 

それだけ期限設定は大事であると言える。

 

<目標設定>

目標を決める事の意味について詳しく書いています↓

blog.50worlds.com

何事も期限を決めて、期限内でベストを尽くす。

それが、目標を設定すると、中身が充実するからくり。

 

目標の作り方はある程度決まっている。

SMARTの法則に沿って行うのがいい。

 

簡単に説明すると、

SMARTの法則は目標設定がきちんとできているかどうかを判断する5つの基準で成り立っている。

Specific 具体的であるかどうか?運動ができるようになるよりも、足が速くなるという方が具体的。

Measurable 目標達成したのかハッキリわかるかどうか?足が速くなるだと、判断しづらい。「100メートルを12秒台で走れるようになる」だと、ハッキリ達成したかどうかがわかる。

Achievable 達成可能かどうか?100メートルを8秒台で走れるようになるという目標は達成不可能なのでAchievableではない。達成できるかできないか、頑張れば出来る内容であり、達成できた時の自分が想像できる内容でないといけない。

Relevant 自分に合っている目標かどうか?運動が好きで運動関連の目標を立てるのに、将棋で全国一位になるみたいな目標だと、自分に合っていない目標になってしまう。この目標、自分の生き方に関係あるか、自分に合っている目標かどうかも重要。

Timebound 今回の記事で説明してきたとおり、期限が設定されているかどうか。3か月後までに100メートルを12秒台で走れるようになるなど、期限を決めないと、いつまでもずっとやっている感じになる。間延びしてしまう。また、目標の細分化もできない。3か月以内だと、では2か月後にはどうなっていないといけないか?1か月後は?1週間後は?という風に細分化できるが、期限がないと細分化できない。

 

細分化について詳しく書いています↓

blog.50worlds.com

 

<命を掛けるとはどういうことか?>

これはめちゃくちゃ面白い内容。

このご時世、命を掛けて何かをやっている意識ある人ほぼいないと思います。

普通に生きていれば、今日死ぬかもしれない、死んでもこれを成し遂げたいと

思うことなんてほとんどないのではないでしょうか?

自分の命に代えてもやりたいことありますか??

 

パッと聞かれても、分からない人がほとんどだと思います。

僕もそうです。今日死ぬなんてあまり現実的ではないし、

考えなくてもいいことだとさえ思っています。

 

ここで、戦国時代の武将達の身になって考えてみましょう。

彼らは、戦(いくさ)を生業としています。

戦は死ぬこともあります。

もし、まだ死にたくないと思っていれば、戦になんていかないですよね?

死ぬリスク高いし。

死にたくないのに、戦に連れ出されたら、

死なないように立ちまわって、

死を感じたら怖すぎて、恐怖に震え上がって、逃げ回って、戦いどころではないと思います。

 

そんな中、当時の武将達は死に対してどのように考えて戦に臨んでいたのでしょうか?

僕なりの考えをお伝えすると、武将達は命を掛けないと戦には勝てない物だという価値観を持っていて、命を掛けていい物だと感じていたのだと思います。

勝つ為になんでもする、その中で死んでしまったら、仕方ない。それまでだということ。

今の時代でいう、「失敗」みたいなもんです。

失敗に恐れていたら何もできないってよく聞くように、

死を恐れていたら何もできないみたいな、死を今よりも身近な物と考えていたと思います。

 

後は、自分の家を繁栄させる為です。

戦で名を馳せて家を大きくしていきます。

家を存続させるために戦うのです。

家を背負う。自分一人の命よりも大きな物を背負っているという自負があったのではないでしょうか。

 

あとは、今でいう、株で勝負するとか、新しい事業で勝負するとか、

そんなものなかったので、そんな感覚で、戦で勝負するみたいな。

そんな感じだったのではないかと想像します。

 

<死生観>

僕は別に今死んでもいいと思っている。

今死にたいということではない。

今好きな様に自由に生きているし、

将来の為に生きているわけではない。

目標はあるが、目標を目指して「今」を生きていて、

その「今」こそ大切にしている。

老後の人生が楽しみで、辛いサラリーマン生活をしている人が、

50代で死んでしまったら、なんか無念を感じる、

こんなに将来の為に今を犠牲にしていたのに、

その犠牲が無駄になってしまったみたいな。

僕はそうではなく、老後の為に生きているのではなく、

単に今の為に今を一生懸命生きている。

 

今を本気で生きる。これに尽きると思っている。

 

投資だって、将来の為にやるのではなくて、

今を安心して生きる為に行うものですよね。

それか、今を楽しみな気持ちで満たす為とも言えるかもしれない。

 

人は簡単に死ぬ。死を身近に感じる。

そう思うからこそ、命を大切に生きる事ができると思います。

 

<映画「The Old Guard」を観て>

Netflixオリジナル映画の「The Old Guard」

 

※以下ネタバレ含むかもしれません。

 

これは一見、死ぬことができない無限の命を持ち合わせた人達の話に見えるが、

実際は何千年かを無敵に生きる事ができる人達の話である。

一応終わりはある。殺されても何回でも生き返って傷も癒えるのだが、

あるとき突然傷が癒えなくなる。

この映画を観て、何千年もの長い人生も、50年ほどの人生も、大差ないと感じた。

人生は長さではないと思った。

なぜなら、ずっと無敵だった人が、ある日傷が癒えなくなったとき、

そこで、あ、あと数十年しか生きる事できないなと悟って、

そして、その後の数十年は結局、普通の人と一緒の数十年だから。

さらに、人生は「今」を生きることしかできないので、

普通の人間が感じる「今」と大差ないなってこと。

 

「今」を意識してい生きる。

 

 

The Old Guard #1 (English Edition)

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最後までお読み頂きありがとうございます☆