人生とは?

映画を活かしてより豊かな人生にしていくブログ

在り方がすべて

みなさんこんにちわ^^

 

在り方が全てだと思う。

 

在り方で人生が決まる。

 

在り方を変えると、現実も変わるし、未来も変わる。

 

ではどんな在り方がいいのだろう?

 

てか、在り方ってそもそもなんなんだろう。

 

在り方って何で決まるのだろう?

 

価値観?

好み?

目標?

 

僕が思う在り方とは、自分の中の選択の基準だと思う。

 

例えば、ダイエットを例にあげる。

 

体調管理している人の在り方(選択の基準)とは、

 

自分の体にとって良いモノを選ぶという選択基準を持っている。

 

甘い物とタンパク質を多く含む物があれば、後者を選択する。

 

そして、運動する、しない、となった時も、運動する選択をする。

 

これが、体調管理している人の在り方だ。

 

逆にダイエットが上手くいかない人はどの様な在り方なのか。

 

甘い物とたんぱく質を多く含む物があれば、直近で頑張った事を捻りだして、

ご褒美として、今回だけは前者にしようと、毎回自分を甘やかす選択をする。

 

運動も、疲れちゃうからやめておこうという選択をする。

 

選択の基準を洗練して研いでいけば、自分の在り方を磨いていくことが出来る。

 

どの様な在り方で居たいのか、どんな自分で在りたいのか、

 

自分はどんな選択基準で人生を歩んでいきたいのか。

 

価値観と照らし合わせ、時には価値観を変え、価値感すらも選択していく。

 

どんな未来が欲しいのか、どんなビジョンを描いているのか?

 

それそ実現している時、自分はどんな在り方で生きて行ったのか?

 

その在り方で生き続ければ、理想の人生は手に入る。

 

っしゃ。

 

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久々に書こう!

みなさんこんにちわ^^

 

いつも読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。

ちょっと離れていましたが、戻ってきました。

 

ちょっと道逸れた感じがしてか、書く気になれない時期がきていました。

なんかテクニックに走ったりしました。

なんか、多くの人に読んでもらえるような内容を書こうとしていました。

より、共感を呼べるような内容にしようと試行錯誤していました。

 

最初の意気込みとしては、正直さを出すブログにしようと始めました。

単に正直さを出す。それだけ。

 

いつしか、なんか多くの人に読んでもらいたい気持ちが強くなって、

自分の正直さ < 読者数 になってた。

 

自分のブログすら人の目を気にするなんて、すこし自分に幻滅。

人の目を気にして、他人軸で生きるのはもうやめる。

 

自分で、自分のルールを1つ1つ決めていく。

 

そんな自由な生き方、

そんな自分の人生に責任を持つ生き方をしていく。

 

っしゃっしゃっ。

 

映画の感想も書いていく。

映画好きだから。

 

以上、いつもありがとうございます。

 

 

メタルヘッドのヘッシャーを観たら人生変わる

 

メタルヘッドのヘッシャーを観たら人生変わる

観終わった後に「人生変わったわ!」って思えるような映画に出会った事ありますか?僕は何回かあるんですけど、今回紹介する映画「メタルヘッド(原題:Hesher)」もそんな映画の内の一つです。本気で関わっていくと、お互いがこんなにも本質に近づいて行けるのかと、そう思わせられた映画でしたので、それについて詳しく説明していきたいと思います。

 

目次

 

メタルヘッドの映画情報

まずは、この映画のあらすじや役者陣からみていきましょう。変な奴がいきなり人生に入ってきて、人生がめっちゃ変わるって映画は他にもあったと思いますが、この映画はそれらと比べても何か特殊な感じがしました。役者も有名なお二人が出ています。

あらすじ

パパ、ママ、小学生の3人家族が、ママが亡くなってしまい、残された2人がどん底状態で生活しているなか、ふとしたきっかけでヘヴィーメタルオタク(メタルヘッド)のヘッシャーという見ず知らずの男が勝手に家に住みついて、、、、、という内容です。あ、おばあちゃんも居ます。おばあちゃんは特にどん底という感じではなく、単に自分がしてあげられる事が限られていて心苦しい様子です。小学生は学校でいじめられていて、唯一の生き甲斐が、密かに好意を寄せているかなり年上でスーパーでバイトしているニコールという女性の存在です。

役者達

ヘッシャー: ジョゼフ・ゴードン・レヴィット

パパ: レイン・ウィルソン

小学生(TJ): デヴィン・ブロシュー

ニコール: ナタリー・ポートマン

 

メタルヘッドの感想

ここからは、ネタバレを含めた個人的な感想を書いていきたいと思います。すでに見終えた方は是非自分で思った事と照らし合わせてみてください。ちなみに僕はこの映画を一度観てとても良かったと感じたので、おかわりをして2度目も観ました。そして、1度目に観た時のヘッシャーに対するイメージと2度目に観終えた際のイメージが全く違っていたのでびっくりしました。ネタバレしたくない方はご注意ください。

1度目に観たときの感想

一度目に観たときは、ヘッシャーは天から送り込まれた救世主だと思いました。どうゆう事かと言うと、どん底までに落ち込んだ家族を見かねて、どん底から引き上げて、くよくよしてんじゃねーよと気合を入れて、目標があって豊かさを感じることの出来る人生に戻してあげる為に家に来たと、そうゆう目的で来たのだと思いました。悪魔の顔した天使だと思いました。見てくれは上裸で「なんでこんなの入れたの!?」って思ってしまう様な意味不明なタトゥーを胸のあたりに入れて、髪の毛もスティーブ・アオキで、服も一つしかなくて、乱暴な感じです。それでも、中身は芯があって、「人生なんてクソみたいな事ばっかりだけど、それでも楽しみを見つけて1日1日を生きていくんだよ」と、くよくよした家族に、本気でぶつかって関わり合いながら身をもって伝えていきます。悪魔の顔した天使だとちょうど「ジョー・ブラックをよろしく」の逆パターンみたいですね。

2度目に観たときの感想

一度目程、救世主感を感じませんでした。ヘッシャーが落ち込んだ家族を救いに来たというよりは、ヘッシャーも家族との関わりの中で救われたのではないかという見え方に変わりました。ヘッシャーも決して完璧ではなく、絆が芽生え始めた小学生を傷つけてしまい、嫌われてしまいます。パパと小学生もぶつかり合って、パパと小学生とヘッシャーの3人の関係はめちゃくちゃでバラバラになります。しかし、おばあちゃんの死を通して、3人はある意味同じ視点に立ちました。全く違う3人が共通のモノを失って、同じ場所から同じ方向を観ているその様は、ソファで3人で横並びで座っているシーンで象徴されています。絆とは常にそこにある物だけど、離れたり近づいたり、途切れたり繋がったり、ふと消えてしまう様に見えたりと、不思議な感覚に陥りました。結論、「ヘッシャーの様な一般的にはクソみたいに見られる人間でも、本気で関われば人を変える事ができる。」これが僕がこの映画から受け取ったメッセージです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。「メタルヘッド」は僕は落ち込んでいる人や悩みを抱えている人が居たら間違いなくオススメしたい映画です。「こんな小さい事で悩んでいたのか」と気付かせてくれたり、「人生って意外となんとかなるもんだな」と前向きに出来事を捉える事が出来るようになったりして、人生を見つめ直すきっかけを与えてくれる映画だと思います。また、優秀な映画を見つけたら紹介していこうと思います^^最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

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休息の意味

みなさんこんにちわ^^

 

1か月くらい毎日やっていた筋トレを昨日はしませんでした^^

 

毎日やっているともちろん習慣化されるし、

 

逆にやらないと気持ち悪くなったり、意地でも継続したくなります。

 

ただ、昨日は朝いつも通り走って、出勤しようってなった時、

 

足に嫌な疲れの感じが溜まっているのに気づき、

 

また、仕事中も頭が痛くなってきたので、

 

帰って何もせずに速攻寝ることにしました。

 

そのおかげで今はバチバチに目が冴えて元気いっぱいです。

 

いわゆる「三歩進んで二歩下がる」の、

 

二歩下がるを昨日行った感じです。

 

たまにはこうゆう日を設けた方が、全体で見たときの生産性は上がる気がする。

 

もちろん、本来昨日できたことはあるかもしれないけど、

 

それを昨日行ったから、今日も一日中、少し体がだるい状態で過ごすってのだと、

 

全体の生産性が下がってしまう。

 

自分の体に耳を傾けて、たまには休息日を設けてあげた方がいいなと改めて実感できた。

 

僕の仕事の高速時間が短いせいもあるかもしれないが、

 

毎日早く起きて、走って、朝食食べて、ブログ書いて、勉強して、仕事行って、

 

帰って、筋トレして、勉強して、映画観て、寝る。みたいな生活をしていると、

 

仕事のある日でも、仕事以外の全てを睡眠やリラックスタイムにあてれば、とても休息できます。

 

自分に甘くするではないけど、頑張り過ぎると今後頑張れなくなるから、休憩してもらうみたいな。

 

フルマラソンであと30キロ残っているのに、体力なくなりかけてるから少しペース落とそうみたいな。

 

サッカーのハーフタイムに走り込みする人いないですよね?

 

意図的な休息は行動のうち

 

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幸せなライフスタイル

みなさんこんにちわ^^

 

あなたの理想のライフスタイルはどんなですか?

 

気付いたんですけど、

 

幸せなライフをひたすら送っている主人公の映画ってなくないですか?

 

ただただ、好きな事を毎日して、幸せを満喫している映画ってありましたっけ?

 

だいたい、外からは幸せそうに見えるけど、実はある悩みを抱えていたり、

 

それか、幸せに生活していたが突然事件に巻き込まれてみたいなストーリーが多い。

 

観る側からすると、ただただ幸せな人を見ているだけだと退屈だと思う。

 

現実において、幸せな人に関われるというのは、自分も幸せを感じる事ができるので、

 

いいと思うけど、ただ傍から見ているだけってなってしまうと、

 

いや、そんなことしている時間あったら、自分の人生をもっと豊かにする為に、

 

活動しようと思うだろう。

 

今まで見た映画の中で一番、ずっと主人公が幸せなライフを送っている作品

 

かなり頑張って思い出そうとしたけど、一つも思い当たる節ない。。。

 

人生山あり谷あり

 

幸せとは真逆の映画貼ります↓↓

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戦争の中に生き続ける男達

みなさんこんにちわ^^

 

Da 5 Bloodsのネタバレ考察していきます。

 

■5人それぞれについて

Paulは誤ってStormin Normanを殺めてしまったその現実と向かい合って、

受け容れて、自分を許すという隠れた目的があってそれを達成できたから、

最期には殺されてしまったけど、良かったと思う。

 

Otisは、実は娘がいた。

お金目当てに戻ってきたベトナムだったが、

もっと価値のある物を見つける事が出来て良かったと思う。

 

Melvinは、優等生タイプ。変な死に方もせず、

最期まで仲間想いで、仲間を救う為に自分を犠牲にして、

最期まで仲間が一番という在り方で生き通せたので良かったと思う。

 

Davidは、自分が生まれてきたこと自体に対して、

俺なんて生まれてこない方が良かったと思っていたが、

父のPaulが実は自分の事を愛してくれていたと知る事が出来て、良かったと思う。

 

Eddieは、いい顔をするタイプ。八方美人。

けど、仲間想い。Eddieの現実はかなり複雑だった。

それが地雷を踏んで一瞬ですべてが吹き飛んだ。

しかしそのおかげでDavidが生き延びる事が出来た。

命を若い世代につないだという意味ではその死は無意味ではなく、

良かったと思う。

 

■印象に残った台詞

"After you've been in a war, you understand it never really ends."

戦争が終わったとしても、ずっと戦争の中で生き続ける事になる。

 

■感想

意味付けをするのが難しかった。

最終的には上記に書いた様に5人の運命に対して全員「良かった」

という意味付けをすることにした。

Marvin Gayeが曲で戦場の兵士達の心を少しでも癒していたのかな。

なんかMarvin Gayeの影響でかなりメローな雰囲気を醸し出していた部分もあった。

 

戦争を体験すると、それを超える刺激がない限り、戦争が終わっても戦争の中で生き続ける事になってしまうのかな。

 

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現実と世界について

みなさんこんにちわ^^

 

「人の数だけ世界は存在する」

 

一人一人が世界を創りだしている。

 

一人一人に世界がある。

 

世界がつながる。

 

他の世界を中から覗く為に使うスキルが傾聴。

 

外からその人の見なりや行動や表情は観る事は出来るが、

 

その人の心の中や頭の中にどの様な世界が拡がっているのかは、

 

やはりその人の表現を見るか、話しを聞いて傾聴するしかないだろう。

 

また、他の世界を変えることは基本的にはできない。

 

その世界を握っているのは自分以外の何者でもない。

 

やれ!といってやるかどうかはその人次第だ。

 

ただ、他の世界に影響を与えることは出来る。

 

影響を及ぼすことは僕は気持ちいいと思う。

 

強制ではないし、良い印象を持ってくれたり尊敬されているというフィードバック。

 

権力ではなく、影響力こそが僕は大事だと思う。

 

理論的に正しい事を言っているからと言って、他の人が従うとは全く限らない。

 

その事実を知った時、かなり愕然とした。

 

今まで「答え」を求めて、「答え」に沿って生きてきた自分にとっては、

 

実際に「答え」なんてないことを知って、世界を創り直すレベルくらいまで下がった。

 

でもそれを知れて、僕時の人生はとてつもなく良い方向に向かっていると思う。

 

コミュニケーション力。

 

本質を感じ取る力。

 

自分の直観を信じる力。

 

ゼロから自信を生み出す力。

 

伝える力。素直である在り方。

 

オープンで澄んだ在り方。

 

自己理解。他己理解。自分の価値観の理解。自分の信念の理解。

 

自分の使命。自分の描くビジョン。

 

 

上記全て、日常のフォーカスの向け方を変えると、

 

多くのヒントが毎日の日常に潜んでいる事に気付く。

 

自分が熱中していた瞬間、

 

自分がエネルギーに満ち溢れていた瞬間、

 

自分がイラっとした瞬間。

 

毎日、これらの瞬間は訪れているはず。

 

ただ、意識しないとそれらは過ぎ去っていってしまう。

 

毎日、その日の自分のそれらの瞬間を振り返り、記録にとどめておくことで、

 

自分の事を理解できる要素がどんどん集まっていく。

 

 

これだって思うモノがまだない人、

 

それはそれでいい。順調な証拠。

 

どんどん色々試して探せばいいし、今目の前の事に本気を出すのでもいい。

 

目の前の事をただやるのと、本気でやるのとでは、

 

同じ事をやっても見える世界が全く違う。見え方が変わると言ってもいいかもしれない。

 

世界は視点の数だけある

 

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最後までお読み頂きありがとうございます☆