人生とは?

映画を活かしてより豊かな人生にしていくブログ

「嫌われる勇気」という本を読んだ

みなさんこんにちわ^^

 

「嫌われる勇気」っていう本を読んで、

 

マジですごいなって思った。

 

正確には読んだというより、

 

Amazon Audibleってアプリで本を聞いた。

 

1.75倍速くらいがちょうどいい、1倍だと遅く感じる。

 

読まなくても結構入ってくるんだなって感じた。

 

【聞きながらとったメモ】

 

・全ての言動や感情の裏に目的がある。

 

・劣等感と優越感、そして勝ち負けについて

 

・全員が仲間

 

・優越コンプレックス

  権威は他社の価値観に生きている

  自慢は劣等感の現れ

  不幸自慢 あなたには私の気持ちは分からない 私は特別 優位・特別になる

  自らの不幸を使って他者を手玉にとる

  弱さは人を支配する、弱さ故に支配されない

  自らの不幸を特別な武器としてつかう

 

・人生は他者との競争ではない

  上ではなく前を向いて歩く

  理想自分との比較で生まれる劣等感は健全

  同じではないけど対等、どんな違いがあろうとも対等

  出来る出来ないで人の価値は決まらない

  前を進もうとすることに価値がある

  おまえの顔を気にしてるのはおまえだけ

  競争があると対人関係の不幸から逃れられない

  競争や勝ち負けを意識すると劣等感が生まれる

  他者、世界を敵に見える、心が休まらない

  敗者にならないためには、

  他者からの評価、批判を気にしない、そんなにオマエのこと見ていない

  他者の幸福をあなたの敗北

  他者の祝福 人々は私の仲間 世界は安全で快適な場所に感じる

  過去の出来事に対する意味付けはあなたの自由

  戦って勝って自らの価値を証明したい、

  相手の目的は権力争いそ通じて屈服させたい、勝っても負けても、

  親への復讐 非行 不登校 リストカット 親を困らせる為

  権力争いを挑まれたら、挑まない、争いから降りる、リアクションを返さない

  怒りという感情を使わない方法を学ぶ、怒りはコミュニケーションの一形態

  怒りという道具を利用する必要はない 言葉の力を信じる

  いくら自分が正しいと思っても相手を

  自分が正しいと思った時点で、相手は間違っている>私は勝たなければならない。

  

幸せになる勇気

  行動面 心理面 目標

   行動 自立すること 社会と調和して暮らす事

   心理 私には能力がある意識 人々は私の仲間であるという意識

  仕事のタスク 交友のタスク 愛のタスク (人生のタスク)

   対人関係の距離と深さ

   仕事は1人で完了しない、他者との協力が絶対必要、成果という共通の目標

   終了時間や転職で関係は終わる

   交友 生み出すのも深めるのも仕事より難しい

   親友と呼べる人がいない 友達を必要としない人間

   友達や知り合いの数には何の価値もない。関係の距離と深さ。

   自分が変わる、あなたが最初の一歩を踏み出す

   愛 恋愛 家族 

   恋愛は友達>恋愛 許せないことが出てくる

   幸せそうにしていたら素直に祝福する、束縛はダメ

   一緒にいてどこか この人といれば自由にふるまえると思える人

   互いを対等の人格として扱う

   親子関係は鎖でつながれた関係>逃げてはだめ、

   向かい合う、このまま立ち止まるのは一番だめ

 

人生の嘘から目を逸らすな

  Aさんのことを嫌いになるという目的があって、嫌なところを見つける

  別れるとき、やることなすことすべてが嫌になる、前までなんとも

  関係を終わらせたいと決心するから、

  他者の欠点をでっちあげ、敵とみなすことで逃げる

  他者や環境のせいにして人生のタスクから逃げている

  人生のありかたは自分で決めているもの、自分で選んでいる

  タスクを回避し、人生の嘘>勇気の問題

 

 所有の心理学ではなく、使用の心理学

  目的論 自分のライフスタイルを自分で選ぶ

  

自由とはなにか 他者の課題を切り捨てる

 承認欲求を否定する

 対人関係の何が自由を奪っているか

 他者から承認を求めてはいけない

 あの人の期待を満たす為に生きてはいけない

 なぜ他者から褒められたいと思うか?>劣等感の払拭、価値があると感じれる

 ゴミ拾いしても、他者から何も言われない、他者から感謝されなければやめる?

 賞罰教育の影響、褒められる罰せられる、褒めてもらえなければ

 褒めてほしいという目的が先にある

 他者の期待など満たす必要はない

 自分の為に生きなければ誰が自分の為には生きてくれるか

 承認が得られないと苦しい、自信が持てない>健全?

 他者の評価を気にしすぎ、自分本位に生きろ

課題の分離>>

 勉強 誰の課題? 子供がべんきょうする 遊ぶ  子供の課題

 変わりに勉強 他者の課題に土足に踏み込む様なもの、他者の課題には踏み込まない

 自分の課題に踏み込まれる、結末を誰が引き受けるか?

 親は自分の目的の為に勉強させる

 放任するわけではない、見守ること、本人の課題と伝え、援助はいつでもできると

 伝える。相談者が変わるかどうか、変わるか変わらないかは本人の決断

 馬を水辺に連れていけるが水を飲ませることはできない

 自分を変えることができるのは自分しかいない

 親に相談しようと思えるか、普段からそうゆう関係ができているか、

 介入しない、過度に注目しない、援助、独学、

 子供の課題までも自分の課題、人生から自分が消える

 子供も独立した個人、希望通りには動いてくれない

 他者は親の期待に応えるために生きているのではない

 信じるも自分も課題、自分の期待や信頼に対して他者がどう

 希望通りに動いてくれなくても、

 それでもなお信じる事ができるか愛する事ができるか答えてくれなくても

 他者の課題に介入すること抱え込んでしまうことは、

 自らの人生を重く苦しいものにしてしまう

 人生に悩みくるしんでいるとしたら、その悩みは対人関係なのですから

 ここから先は自分の課題ではないとう境界線を知り、

 他者の課題は切り捨て 人生をの荷物を軽くし人生シンプルにする第一歩

 

 自分の信じる最善の道を選ぶこと、相手がどう思うかは相手の課題

 他者の課題まで自分の課題にしてしまう

 あなたの顔をみてどうおもうかは他者の課題

 できない自分をみたくないから、嫌いな人を会社に作る

 自らの課題に立ち向かう事、自らの人生を生きる

 これは誰の課題か?そして分離、線引き、他者の課題には介入

 せず、自分の課題には誰にも介入させない。

 

対人関係で自由になる 

 運命とは伝説によってもたらされるものではなく、自らの剣によって切り開くもの

 伝説の力など必要としない ボルディオスの結び目

 しがらみは全く新しい手段で断ち切る

 課題の分離は入り口

 良好な対人関係は距離感が大事

 差し伸べれば手が届く、けれど相手の領域には踏み込まない

 相手が  見返りしばられない

 自分がやるべきことを決めるのは自分

 対人関係の根底に見返りがあると、見返りを求めてもいけないし縛られてもいけない

 常識へのアンチテーゼ

 

承認欲求は不自由を強いる

 自分の人生を他人任せ、自分の生き方を自分で生きるのは迷いが出る

 他人に決めてもらうのは楽

 不自由な生き方をなぜ選ぶか、誰からも嫌われたくないから

 誰からも嫌われたくなければ、他者全員に忠誠を誓う必要がある

 自分に嘘をつき他人にも嘘をつく

 他者への介入は自己中心

 享楽的、自由に生きている人間は自由で在ろうとすることを応援する

 

本当の自由とは?

 嫌われるということを望んではいない

 他者から嫌われたくないという気持ちは 傾向性

 欲望や衝動の赴くまま 奴隷

 転がる石ころをしたから押し上げる 傾向性にあらがうkとができる

 承認欲求は自然の欲求

 自由とは他者から嫌われること

 自由を行使したければ、他者から嫌われること

 嫌われることを恐れるな、嫌われるようなことをしろということではない

 課題を分離、あなたのことを良く思わないことがいたとしてもあなたの課題ではない

 これだけやったkら好きになるはずだと思うのは見返りを求めている

 他者にどう思われるかよりも自分がどう在るかを貫きたい

 嫌われる可能性を恐れることなく前に進んでいくことが自由

 幸せになる勇気には嫌われる勇気も含まれる その勇気を用いたとき

 

対人関係のカードは私が握っている

 父との関係を良くしたくないから殴られた記憶を持ち出している

 対人関係のカード 殴られたから>手を持ち出せない

 私が目的を換えればそれで済む話

 課題の分離> カードは全て自分が握っている

 他者を操作してはいけないし他者を操作はできない

 人生のカードは自分が握っている

 

世界の中心はどこにあるか

 全体論 体 心 顕在 潜在

 他者とどのような関係を結ぶべきか

 共同体感覚

 他者が仲間だとしたら、仲間に囲まれている 貢献したい

 過去 未来 宇宙全体 到達できない理想

 幸福の源泉も対人関係になる

 Social Interest 共同体感覚

 私とあなたが社会の最小単位

 自己への執着 他者への関心

 自己中心的 

 承認欲求に捉われている 自己中心的

 他者に良く思われたい 自己への執着

 あなたのことを良く思わない人がいるのはあなたが自由に生きている証

 あなたは世界の中心ではない

 共同体の中に所属感をもっている 

 ここにいてもいいと思える場所や関係を探すことにつながっている

 人生の主人公は私である、あくまでも共同体、全体の一部

 この人は何を私に与えてくれるか?

 他者はあなたの期待を満たす為にいるわけではない

 地図ではなく地球儀であれば全ての場所が中心 無限の中心がある

 共同体に対して積極的にコミットすること

 仕事交友愛

 自分の足でたち、自分の

 私はこの人に何を与えられるかを考えなければいけない

 所属感は自らの手で獲得していくもの

 

より大きな共同体の声を聞け

 大きな共同体にたいしてなんらかの貢献が出来ているという意識

 人は一人になれない

 目には見えない繋がりもある

 より大きな共同体を意識するべき 複数の共同体に属している

 退学届け一枚で

 より大きな共同体の声を聞け より大きな共同体のCommon Senceに

 異を唱えて崩れる関係なんてそんな関係なんて最初から結ぶ必要がない

 こちらから捨ててしまってかまわない、関係が壊れることだけを恐れて

 生きるのは他者の為に生きる不自由な生き方

 

叱ってはいけない、褒めてもいけない

 横の関係

 子育て 部下の育成  叱る方法 褒める方法

 褒めてはいけないし叱ってもいけない

 褒めるという行為>能力のある人がない人に下す評価という側面が含まれる

 能力を劣る相手を操作する目的、褒めるという行為の裏にある

 褒めるは縦の関係 強烈な劣等感を隠しもっている

 劣等感は縦の関係の中から生じてくる意識

 自分の能力を見せつけようとする優越コンプレックスに足を踏み入れている

 同じではないけれど対等という横の関係を築ければ、

 劣等コンプレックスが生まれる余地はなくなる

 

勇気づけというアプローチ

 勧誘 

 援助 本人に勉強が出来ると自信をもち、自らの力で課題に立ち向かっちけるように

 働きかける。課題を分離したまま自力での課題を援助していく。

 馬を水辺

 課題に立ち向かうのも決心するのも本人

 勇気づけ。

 人が課題の前に踏みとどまっているのはその人に能力がない訳ではない、

 立ち止まっているのは立ち向かう勇気がくじかれている

 くじかれた勇気を取り戻す

 人はほめられるほど自分には能力がないという信念を形成していく

 褒めてもらうことに喜びを感じるのはそれは縦の関係に従属し、

 自分には能力がないと認めているのと一緒

 対等な横の関係を築く>勇気づけはその先にあるアプローチ

 

自分には価値があると思う為に

 ありがとう、助かったよ、他者を評価しない

 褒めてもらう事を望むなら自らの自由にブレーキをかけるしかない

 ありがとうは評価でなく感謝の言葉 他者に貢献できたと感じる

 自分には価値があると思えたとき勇気を持てる

 ありのままの自分を受け容れ、

 どうすれば自分に価値があ

 共同体にとって有益だと思えたとき

 他者に働きかけ私は誰かの為にたっていると思える事

 他者から良いと思われるのでなく、

 自らの主観によって他者に貢献できていると思えること

 他者に関心を寄せる事そして横の関係を築き勇気づけのアプローチをしていくこと

 これらは全て私は誰かの役にたっているという生への実感につながり回り回って

 あなたの生きる勇気に繋がる

 

ここに存在しているだけで価値がある

 他者のことを行為の面で観ている

 存在レベルで観ている、存在しているというだけで他者の役に立っている

 今ここに存在してくれているだけでありがたい

 

人は私を使い分けできない

 他者との間に横の関係を築く

 親 上司 

 縦の関係 横の関係 どっちか、使い分けできない

 誰か一人でも横の関係を築ければ ガラリと変わる

 年長者を敬うことは大事

 意識の上で対等である

 堂々と主張する、縦の関係に従属しない

 

今ここを真剣に生きる

 過剰な自意識が自分にブレーキをかける

 自己肯定ではなく自己授与

 無邪気な自分にブレーキをかけて 笑われたくない

 ありのままの自分に自信nがない

 ありのままの自分による対人関係を回避している

 人前で無邪気な自分

 Self interstをSocial interest

 自己授与 なにが与えられたかでなく、与えられたものをどう使うか

 自己肯定はできもしないのに出来ると自分に嘘をつく

 自己授与はできないならそれを受けいれ、どうすればいいか?を考える

 悲観する必要はない、人は誰しも向上したいと思える 100点満点はいない

 肯定的な諦め、変えられるものと変えられないものを見極める

 変えられるものに注目する。ありのままを受け容れ、

 勇気の問題。

信用と信頼は何が違うのか

 あきらかにみる 諦め 真理を見定める

 他者信頼

 信用 は条件付きの話 credit

 信頼 は条件なし 無条件に信じる

 なお信じ続けることを信頼と呼ぶ

 無条件に信じ続けてくれる人に背信行為を続けられるか?

 懐疑

 無条件の信頼をおくからこそ深い関係が築ける

 裏切るか裏切らないかを考えるのは他者の課題

 裏切らないからは信用

 断ち切ることはあなたの課題

 信頼の目的 

 裏切られた時のことばかり心配にしている 

 そこでうける傷の痛みばかりに注目している

 信頼することを恐れていたら誰とも深い関係を築くことができない

 浅い関係から生まれる日々の喜びも小さい

 深い関係に踏み込む勇気を持ち得てこそ対人関係の喜びが増し人生の喜びも増えてく

 裏切りは他者の課題である

 悲しい時には思いっきり悲しめばいい

 信じることも裏切ることもできる信じることも疑うこともできる

 交換不能なこの私をありのままに受け容れること 自己授与

 他者に対して無条件の信頼を寄せること 他者信頼

 自分を受け容れることが出来てなおかつ他者を信頼することができる

 あなたにとっての他者は仲間になる

 仲間だからこそ信頼できる

 ここにいてもいいと思える

 他者貢献

 働きかけ 貢献

 誰かの為にたっている

 他者に貢献するのは自分の為 

 労働や家事によって他者に貢献

 

若者は大人よりも前を歩いている

 家族のことを仲間と思えるから皿洗いが貢献になる

 自己授与 他者信頼 他者貢献 自己授与 の無限ループ

 自立 社会と調和

 私には能力がある 人々は仲間

 

ものごとの一部をみて全体を判断するいきかた

みんな いつも すべて

ワークホリック 人生の特定の側面にだけ注目している

 

人間にとっての幸福とは何か

 自分を好きになれないことが最大の不幸

 目に見える貢献でなくてもいい

 主観的な感覚をもてればいい 貢献感が幸福の定義

 すべての人間が幸福になれる

 どう貢献感をもてるか?

 承認欲求は貢献感を得る簡単な方法 自由がない

 対人的な自由は普遍的なもの

 本当に貢献感がもてていれば他者からの承認はいらなくなる

 

安直な優越性の追求

 叱るからこそ辞めない 

 相手を困らせながら同時に注目を浴びようとする

 普通であることの勇気、普通の自分が受け入れられない、平凡は劣っていること?

 普通は無能と同義ではない

 

人生は連続する刹那である

 登山で山頂をめざす 仮の私による仮の人生

 途上は?登頂できずに終える人生は?

 生は線ではなく、人生は点の連続

 今という刹那の連続、線の人生ではない。

 ダンスする様に生きる

 どの瞬間も今ここを生きていた

 今この瞬間をくるくるダンス ここまで来たのか。

 今ここが充実していればそれでいい。

 過程そのものを結果とみなす

 

今ここだけを真剣に生きていないから

過去や未来がぼんやりと見えてしまう

 

今ここを真剣に生きていれば過去も未来も見えない

今できることを真剣かつ丁寧にやっていく

 

どこに到達したかでなく、

どう生きたかを刹那

 

遠い受験に向けて勉強している今も本番

 

真剣だけど深刻ではない

人生は常に完結している。

 

人生における最大の嘘は今ここを生きないこと

 

今ここに強烈なスポットライトを当てる

 

無意味な人生に意味を与えよ

 一般的には意味はない

 困難に見舞われた時こそ前を向いて生きる

 人生の意味は自分自身に与えるモノ

 あなたの人生に意味を与えられるのはあなただけ

 

導きの星

 他者貢献という星を掲げていれば

 過去も未来もみない

 完結した刹那をダンスする様に生きる

 

私が変われば世界が変わる

 私以外の誰も世界を変えてくれない

 

誰かがはじめなければならない

他の人が協力的ではないとしてもそれはあなたには関係ない

あなたがはじめるべきだ

他の人が協力的かどうか考える事なく

最後までお読み頂きありがとうございます☆