人生とは?

映画を活かしてより豊かな人生にしていくブログ

戦争の中に生き続ける男達

みなさんこんにちわ^^

 

Da 5 Bloodsのネタバレ考察していきます。

 

■5人それぞれについて

Paulは誤ってStormin Normanを殺めてしまったその現実と向かい合って、

受け容れて、自分を許すという隠れた目的があってそれを達成できたから、

最期には殺されてしまったけど、良かったと思う。

 

Otisは、実は娘がいた。

お金目当てに戻ってきたベトナムだったが、

もっと価値のある物を見つける事が出来て良かったと思う。

 

Melvinは、優等生タイプ。変な死に方もせず、

最期まで仲間想いで、仲間を救う為に自分を犠牲にして、

最期まで仲間が一番という在り方で生き通せたので良かったと思う。

 

Davidは、自分が生まれてきたこと自体に対して、

俺なんて生まれてこない方が良かったと思っていたが、

父のPaulが実は自分の事を愛してくれていたと知る事が出来て、良かったと思う。

 

Eddieは、いい顔をするタイプ。八方美人。

けど、仲間想い。Eddieの現実はかなり複雑だった。

それが地雷を踏んで一瞬ですべてが吹き飛んだ。

しかしそのおかげでDavidが生き延びる事が出来た。

命を若い世代につないだという意味ではその死は無意味ではなく、

良かったと思う。

 

■印象に残った台詞

"After you've been in a war, you understand it never really ends."

戦争が終わったとしても、ずっと戦争の中で生き続ける事になる。

 

■感想

意味付けをするのが難しかった。

最終的には上記に書いた様に5人の運命に対して全員「良かった」

という意味付けをすることにした。

Marvin Gayeが曲で戦場の兵士達の心を少しでも癒していたのかな。

なんかMarvin Gayeの影響でかなりメローな雰囲気を醸し出していた部分もあった。

 

戦争を体験すると、それを超える刺激がない限り、戦争が終わっても戦争の中で生き続ける事になってしまうのかな。

 

Da 5 Bloods (Original Motion Picture Score)

Da 5 Bloods (Original Motion Picture Score)

  • 発売日: 2020/05/29
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆