人生とは?

映画やビジネスを通して人生を見つめるブログ

人間社会の縮図を見たければ映画【スノーピアサー】を!

みなさんこんにちわ^^

 

人間社会の縮図

 

人間の社会

 

一人一人の役割

 

一人一人の居場所

 

世界からの解放

 

井の中の蛙

 

そんなことを考えさせられた映画

 

「スノーピアサー/Snow Piercer」でした

 

またもや天才女優

 

Tilda Swintonを見かけた。

 

偏見もったボンボン育ちで世間知らずの悪者役のババアを演じさせて

 

彼女の右に出るモノはいないだろう。

 

彼女はすごい。

 

実際はめっちゃいい人に違いない。

 

アウトレイジという映画もそう。

 

監督したビート武が言っていた。

 

悪者や怖い人を演じるのは

 

めちゃめちゃ優しい人がやった方が迫力がある。

 

優しさを知っているからその逆も知っているのだろう。

 

めっちゃ優しいから、その全く逆をやっている。

 

反面を知っていれば、もう反面も分かるものなのだろう。

 

世の中は表と裏が全てにつきものだ。

 

何事にもいい面と悪い面がある。

 

どちらの面を観る事も出来る。

 

プラス思考は表面に目を向ける事

 

マイナス思考は裏面に目を向ける事

 

一番いいのは中立を観る事

 

表も裏もみて、その上で中立に物事を見る事。

 

現実を在るがままに見る事が大事。

 

いい面を観る、悪い面を観るのは、良くも悪くも、

 

自分の価値観を通して物事をみることであり、

 

色眼鏡をかけている状態である。

 

世の中には数えきれないくらいの色メガネがある。

 

人それぞれ自分の眼鏡を持っている。

 

似たメガネを持っている人もいるし、

 

真逆の色の眼鏡をもっている人もいる。

 

ただ、意見が違うからと言って、

 

どちらかが間違っているわけではない。

 

単純に違う見方をしているだけであり、

 

その見え方を相手に押し付けようとすると、

 

相手からすると、間違っていることを言われている様に感じる。

 

眼鏡をかけていない、まっさらな、中立な現実において、

 

議論を交わすと、シナジーが生まれる。

 

そう思う。

 

スノーピアサーは2020年に新しくドラマとしてリメイクされている。

 

有名女優ジェニファーコネリーが、Tilda Swintonの役で出ている。

 

いい者役より、悪者役の方が、能力が求められるかもしれない。

 

実際の悪党にいい者役をやらせたらどんな映画になるのか、

 

なんか面白そう。

 

てか、監督はオクジャとパラサイトと一緒の韓国人監督ポン・ジュノだった。

 

だから、またTilda Swintonがオクジャに引き続き(オクジャの前に制作されている)出ているのか。

 

 

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最後までお読み頂きありがとうございます☆