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【キャッシュフロー計画書】高卒の元引きこもりでも分かる解説

みなさんこんにちわ^^

 

50です。

 

僕は某有名私立大学の経営学部を1年生の半ばで中退して、

会計とか数字とかマジで大っ嫌いでした。

 

そんな僕でもキャッシュフロー計画書について教わる機会があったので、

みんなにも紹介・解説・説明していきます!

 

この記事を読み終わったころにはあなたはどんな会社のキャッシュフローも、

理解できる様になります。

また、キャッシュフロー計画書から何が読み取れるのか?も分かり易く、説明します。

 

まずこちらの図を見てください。

 

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ソフトバンクグループのキャッシュフロー計画書

 

こちらは2019年3月期のソフトバンクグループのキャッシュフローを僕が図式化したものです。

最初(期首現金)約3.3兆円もっていて、

営業活動(ソフトバンクグループの事業)で約1.2兆円増えて、

投資活動で約2.9兆円減って、

財務活動(お金の貸し借りや資産の売却など)で約2.2兆円増えて、

最後(期末現金)約3.9兆円が2019年3月末の時点でありますという事です。

 

このお金はソフトバンクグループのウェブから観れるIR情報の決算短信の中に載っています。↓

https://group.softbank/system/files/financial-report_q4fy2018_01_ja.pdf?file=pdf/ir/financials/financial_reports/financial-report_q4fy2018_01_ja.pdf

 

そして、図を見たら分かる通り、

ソフトバンクグループは手に入れたキャッシュ以上を投資に回しています。

1.2兆円しか増えていないのに2.9兆円をも投資にまわしています。

投資というのはある意味返ってくるか分からないお金ですので、

ソフトバンクグループはかなり積極的な攻め型の経営を行っているという事が

このチャートから分かります。

借金して投資している感じです。

もはや投資会社ですよね。

 

この営業活動、投資活動、財務活動の矢印の向きによって、

その会社が、どんな姿勢で経営を行っているのかが一目で分かります。

 

会社によって、全然違うので、なかなか面白いです!

性格が出るというか、その会社の姿勢が出るというか。

 

どうでしょう?結構簡単でしょう^^

 

また違う会社のキャッシュフロー計画書も作ってみようと思います☆

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆