人生とは?

映画を活かしてより豊かな人生にしていくブログ

【インスタグラム】運用方法を徹底的に解説していきます

みなさんこんにちわ^^

 

私が入学しているオンラインスクール「MUPカレッジ」ではインスタグラムの運用方法など詳しく教われます。

 

もともとMUPカレッジを運営しているLimという会社はインスタグラムのインフルエンサー事業などをおこなっているので、持っている情報もどれも的を得ていて、納得がいくものばかりです。

 

このブログを読んでいただければ、みなさんもインスタグラムの重要性などご理解いただけるようになります。

 

私のインスタグラムアカウント furusato919

https://www.instagram.com/p/B_UoGKMFZnc/

FuruSato🇯🇵’s Instagram profile post: “毎朝幸せを感じる🙌 5分ちょっとあればいける⏳ アサイボウルと玉子野菜ベーコン😋 Super healthy food you can eat every breakfast. Treat yourself with a nice breakfast and make…”

 

~それでは基礎編をご紹介していきます~

 

目次

インスタグラムってなに?

・完全理解

・運用方法

・システムについて (次回)

・リピーター獲得  (次回)

 

                「完全理解」

背景

今、SNSは国民の4人に3人がやっている時代です。

2008年ころは8割のユーザーが10~20代と若い世代が対多数を占めていましたが、

2018年になると10~20代は6割、4割は30代以上と若者以外もどんどん利用し始めています。

 

今では、インスタグラムがきっかけでお店に行ったりもの買ったことある人?

8割以上がYESと答えています。

 

SNS上にないものは誰にも知られない時代になりつつあります。

誰しもまずはWEBで調べます。

 

Aさん→Bさん→Cさんと口伝で情報が流れていた時代から、

 

今はSNSの登場でAさんからいきなり世界全体に広がっていくようになりました。

 

個人でも企業以上にアパレルで服を販売できる時代です。

 

そう、ユニークさが売りのものや面白いものはいくらでも拡散出来る時代です。

 

ひと昔前と比べると、

オークション型マーケティングが主流でした。

>広告費を多く払えば上に表示されるという仕組みでもちろんお金をたくさん持っている企業が圧倒的に有利です。

 

今は、オークション型マーケティングの時代は終わり、

SNSの発展と共にクオリティマーケティングが主流の時代となりました。

面白いアイデアやコンテンツが重視され、質の時代となったのです。

 

なぜインスタが重要か?

ユーザーの急増

1 2015~2018年 国内 新規登録600万人ユーザー

2 2016~2018年 50歳以上のユーザー急増

月間アクティブユーザー数がSNSの中でも圧倒的に多い。

Facebook56%(半分近くは月に一度も開かない)

Twitter60%

Line85%(メッセージアプリなので高め)

Instagram 86%(ちなみに、平均2.3時間に1回アプリを開かれてる)

 

インスタグラムの特徴

・簡単かつ直観的

 (検索すると画像がずらーって出てくる、

       Google検索だと文字がずらーっと出てくるのに対して直観的ですよね)

・信頼性

 (各ユーザーが投稿していて、匿名でもないし、

       クオリティマーケティングなので、情報の信頼性が高いですよね)

    (ホッ〇〇ッパーの様に情報のコントロールができてしまわない)

 

客側として出来る事

・購入

・予約

・口コミ確認

・場所の確認

 

インスタグラムはSNSではなく、

もはやライフスタイルアプリなので、流行り廃りがないアプリと言えます。

また、Facebook社の資本力があるので、そう簡単に同じ様なとって変わる様なアプリ

を創る事は今後もできません。

 

ビジネスの長期の囲い込み

ビジネス活用方法

 

                「運用方法」

インスタグラムの特徴

コミュニティができる 同じ地域や同じライフスタイルなど

そのコミュニティの中心となるのがインスタグラマーと呼ばれる人たち

 

■広告的な立ち位置

<単発広告>

・チラシ・テレビ

・情報サイトの掲載(ホットペッパーなど)

・リスティング

・イベント開催など(都度手間とコストがかかる)

 

<永続広告>

・ブログ購読(難易度高)

・会員制サイト(難易度高)

・メルマガ登録(難易度中)

・自社SNS(難易度低)→ インスタ

 

プッシュ広告(見てねというと見ない)

プル広告(相手が見に来てくれる広告) → インスタ

 

 

モノを販売する時、

誰が作っているのかやどうゆう思いで作っているのかという部分を

伝えることが大事です。

コンセプト、雰囲気が伝えられるので、インスタグラムを上手く運用すると、

そのストーリーの部分がユーザーに伝わります。

 

継続的にファンやフォロワーが数万人集まるとどうなるか。

・広告(Pr)

・二次メディアへの誘導

・商品販売

・店舗集客

 

構造理解 

ブラティング用とマーケティング用でアカウントの運用方法は全く違います。

例えば美容院の場合、お店のアカウントはブランディング用で、

それとは別に従業員の個人個人のアカウントがあって、その個々のアカウントが

マーケティング用であり、個々のアカウントの方が大事です。

 

<投稿内容>

仕事2割プライベート8割くらいがちょうどよいです。

インスタを見る側としては、仕事よりその人自身(ライフスタイル)の方が興味ある。

例えば、美容師さんで言うと、その仕事姿よりもその美容師さんがプライベートでディズニーランドに行ったとか、パンケーキを食べたとか、休日の過ごし方とか、そっちの方が見られる。

 

<プロフィール>

プロフィールが開かれたとき、5秒以内の離脱率は74%です。

まずは、プロフィール画像を自分の写真にする。

また、5秒で読まれるプロフィールにする。

自分のターゲットが興味を持ちそうなタイトルをつける。

URLは短くして貼る、見栄えよくするために。

 

<コンテンツ>

統一感を出す為に9枚ごとの色を心がける。

「6っ歩バックの法則」一つのモノを写すより、ライフスタイルを表現したいので、全体を写して雰囲気を見せることが重要。

誰が運用しているのかも重要。人間味のある写真を撮る。

投稿文については、「幸福感ある投稿」、「知識を発信」、「努力系」

など、何かしらのメリットを与える内容にする。

 

ハッシュタグ

最適数:5個 その内2個は同じキーワードを含ませる。

ハッシュタグとはそもそもインスタが投稿内容をカテゴリー分けする為のものなので、

全く違うキーワードを入れるとカテゴリー分けできなくなってしまう。

 

<運用>

お客さんがきたら、ラインとかプッシュ型ではなく、

インスタのアカウントの交換をする

Googleドライブのアカウントでリスト化する。

月に一回投稿やDMをする。

その際には絶対にビジネス感を出してはいけない。

これいいですね~とか、どこで買ったんですか?とか友達みたいなコメントをする。

 

ヨガの先生は良い例で、人はヨガの教室にいくわけではなく、ヨガの先生に会いに行く。

 

感想

以前は インスタグラムは僕は全く利用していなかったのですが、

この様にインスタグラムの概要や、利用することのメリットなどを学ぶと、

実際にやってみよう、むしろやった方がいいなっていう気持ちになりました。

ほとんどの人がインスタグラムやフェイルブックを利用する時は、

とりあえずアプリを取得して、アカウントを適当に作って、友達を探して、

遊びでやる感じだと思います。

僕もそんな感じで、なんか時間の無駄だなって感じてたんですけど、

きちんと運用すれば自分のファンも作れるし、集客にも使えるしいいな~って思えるようになりました。

 

 

いかがでしたでしょうか、

僕はまだまだですが、

これからもどんどん勉強していきたいと思います。

 

また、第二弾も随時アップしていきますので是非^^

 

 

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆