人生とは?

映画を活かしてより豊かな人生にしていくブログ

本当に大切なモノ(映画:ティファニーで朝食を)

 みなさんこんにちわ^^

いつもそこにあるモノ、いつもそばに居てくれる人

 

何か欲しいものがあると、

 

そっちに目がいきがちになって、

 

そればっかりが気になって、

 

既にあるものをおろそかにしてしまったり、

 

既にあるものを大切にできなかったりしてしまう。

 

でもふと自分の日常に目を向けると、

 

自分を笑顔にさせてくれるモノや、

 

安心を感じるモノって、

 

既にあったりして、

 

欲しいモノは既に持っているモノなんだなって思える。

 

今の自分にあるもの全て、一つ一つが感謝の形。

 

洋服だって、携帯電話だって、ベッドだって、

 

家族だって、友達だって、仕事だって、体だって、

 

すべてが感謝を具現化したもの。

 

とても多くの感謝がすでにある。

 

存在しているだけで、感謝しきれないほどの感謝がある。

 

そう観ると世界は感謝で出来ている。

 

感謝。

 

ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's」って映画をやっと観たんですけど、

 

今の時代に観ているからこそ見える普遍的なモノを感じました。

 

初めてかの有名なオードリーヘップバーンが動いている姿を見て、彼女の声を聴いた。

 

主人公は玉の輿に乗る事のみが目的のような人間で、

 

でも、とても素直で天真爛漫だからみんなが好きになってしまう存在。

 

愛が大切だと心の底では分かっていて、目の前にその愛があるのに、

 

そこには目を向けずにお金お金と走ってしまう。

 

いつも一緒にいた猫でさえも、

 

金持ちのところに行くために捨ててしまう。。

 

けど、猫がどれだけ自分が大切にしていて、どれだけ大切な存在だったか気付く。

 

失いかけて初めて気づく。

 

気付かせてくれる人がいる。ずっといた。

 

昔の映画って詰まんなそうだけど、

観てみると案外面白い。

 

ゴッドファーザーもそうだった。

CGもないし、今の映画には勝てないでしょって、

昔の映画の上に今の映画があるんだから、

昔の映画なんて観る価値がないなんて考えもあるけど、

 

やっぱり名作は時代を超えても名作なんだなと改めて感じた。

 

主題歌のMoon Riverも切なさや美しさが漂っていてめっちゃいい。

 


Breakfast at Tiffany's ティファニーで朝食を

最後までお読み頂きありがとうございます☆