人生とは?

映画を活かしてより豊かな人生にしていくブログ

現実と世界について

みなさんこんにちわ^^

 

「人の数だけ世界は存在する」

 

一人一人が世界を創りだしている。

 

一人一人に世界がある。

 

世界がつながる。

 

他の世界を中から覗く為に使うスキルが傾聴。

 

外からその人の見なりや行動や表情は観る事は出来るが、

 

その人の心の中や頭の中にどの様な世界が拡がっているのかは、

 

やはりその人の表現を見るか、話しを聞いて傾聴するしかないだろう。

 

また、他の世界を変えることは基本的にはできない。

 

その世界を握っているのは自分以外の何者でもない。

 

やれ!といってやるかどうかはその人次第だ。

 

ただ、他の世界に影響を与えることは出来る。

 

影響を及ぼすことは僕は気持ちいいと思う。

 

強制ではないし、良い印象を持ってくれたり尊敬されているというフィードバック。

 

権力ではなく、影響力こそが僕は大事だと思う。

 

理論的に正しい事を言っているからと言って、他の人が従うとは全く限らない。

 

その事実を知った時、かなり愕然とした。

 

今まで「答え」を求めて、「答え」に沿って生きてきた自分にとっては、

 

実際に「答え」なんてないことを知って、世界を創り直すレベルくらいまで下がった。

 

でもそれを知れて、僕時の人生はとてつもなく良い方向に向かっていると思う。

 

コミュニケーション力。

 

本質を感じ取る力。

 

自分の直観を信じる力。

 

ゼロから自信を生み出す力。

 

伝える力。素直である在り方。

 

オープンで澄んだ在り方。

 

自己理解。他己理解。自分の価値観の理解。自分の信念の理解。

 

自分の使命。自分の描くビジョン。

 

 

上記全て、日常のフォーカスの向け方を変えると、

 

多くのヒントが毎日の日常に潜んでいる事に気付く。

 

自分が熱中していた瞬間、

 

自分がエネルギーに満ち溢れていた瞬間、

 

自分がイラっとした瞬間。

 

毎日、これらの瞬間は訪れているはず。

 

ただ、意識しないとそれらは過ぎ去っていってしまう。

 

毎日、その日の自分のそれらの瞬間を振り返り、記録にとどめておくことで、

 

自分の事を理解できる要素がどんどん集まっていく。

 

 

これだって思うモノがまだない人、

 

それはそれでいい。順調な証拠。

 

どんどん色々試して探せばいいし、今目の前の事に本気を出すのでもいい。

 

目の前の事をただやるのと、本気でやるのとでは、

 

同じ事をやっても見える世界が全く違う。見え方が変わると言ってもいいかもしれない。

 

世界は視点の数だけある

 

プラダを着た悪魔 (字幕版)

プラダを着た悪魔 (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

意地、尊厳、誇り、プライド、仲間

みなさんこんにちわ^^

 

梅雨終わりましたね、50です。

 

Darkest Hour観ました

 

久しぶりに映画観た。

 

結論、めっちゃ良かった。

タイプライターの女優めちゃめちゃキレイだった。

今の様にSNSなくて、「人の声」「話し方」「訴求力」「聞く力」「気持ちを乗っけた喋り方」 が重要な時代。

 

人々の心の声を引き出して、リーダーシップを発揮する。

 

人々が方向性を決めている。

 

ゲイリーオールドマン、ご自身の面影が全くなく、完全にチャーチルになり切っていた。

 

ジョージとチャーチルの友情が芽生えたあたりが、とても温かさを感じて良かった。

 

 

 

外見とは単なるイメージに過ぎない

みなさんこんにちわ^^

 

恋愛で、外見と中身どちらが重要か?

 

永遠のテーマですよね。

 

人それぞれ答えが違うので、

 

真の答えはないんだと思います。

 

中身は外見に出るから、中身の方が大事という意見もあれば、

 

逆に、美しい人は中身も美しいという意見もあります。

 

そこで、今回は、極論という切り口からこのテーマに切り込んでいきたいと思います。

つまり、外見100で中身ゼロと、外見ゼロで中身100、どちらがいいかということです。

 

目次

 

めちゃくちゃタイプの人の外側だけある状態

 

言葉掛けても何の返答もありません。

優しくしてくれません。気に掛けてもくれません。

見る事が出来るだけです。

触れる事はできますが、触れてくることはありません。

 

優しくしてあげることはできます。

気に掛けてあげることもできます。

相手を想う事ができます。

見ることができます。そして美しいなって思う事ができます。

この人の中身はこんなんなんだろうなと自分で中身を想像する事が出来ます。

 

中身は完全に自分が生み出すものになるので、

ある意味、自分の投影になってくると思います。

自分の事を深く理解できるかもしれません。

ただ、自分だけです。相手は気持ちがありません。

優しくすることによって、自分の中の優しさが現れます。

 

外側がなく、自分を愛してくれる中身だけがある状態

 

見た目はありません。

自分の事を気に掛けてくれて優しくしてくれます。

自分も優しくしてあげたり、愛を伝えたりできます。

魂ではつながることができます。

相手がどう思っているのかや、二人でやりたい事や、

2人にとっての幸せを見出すことができます。

感情としては記憶に残りますが、写真など見た目での思い出はありません。

どんな見た目の人かは分かりません。見た目がありません。

想いを共有できます。心でつながれます。

 

僕の見解

 

こうやって分析してみると、

結論、中身の方が重要だと思いました。

見た目や外見は瞬間的な欲なのに対し、

中身や心のつながりは永遠の欲に感じます。

 

これを気付かせてくれた映画

 

外見が不細工っていう映画だと、

かなり有名どころで「美女と野獣」とか、「シザーハンズ」などあります。

 

しかし、外見がそもそもないって映画について今回はご紹介させてください。

それは、「her/世界で一つの彼女」と、「ビューティーインサイド」です。

 

外見は関係ないってどころか、外見がないって感じ。

中身だけ存在している魂があったら、そこに本当の愛は生まれるのか?

気になる方は是非、見てみてください。

 

人は人の魂に惚れる生き物である

 

ビューティー・インサイド(字幕版)

ビューティー・インサイド(字幕版)

  • 発売日: 2016/08/02
  • メディア: Prime Video
 
her/世界でひとつの彼女(字幕版)

her/世界でひとつの彼女(字幕版)

  • 発売日: 2014/12/03
  • メディア: Prime Video
 

今の時代の目標

みなさんこんにちわ^^

 

目標管理について

 

みなさんはどんな目標を立てていますか?

 

戦後の日本において、

夫の目標は家族を養う事。

妻の目標は家事をして子供を育てる事。

女の子の目標は嫁ぐ事。

男の子の目標は早く一人前になる事。

 

8割方そんなもんだったと思います。

 

 

戦国時代の日本において、

侍達の目標は自家の存続させる事。

 

これだけシンプルな世の中だったと思います。

 

しかしながら、これだけ多様化してきた今の時代、

そんな見えやすい簡単な目標ってなくなってしまった様に感じるのは僕だけでしょうか。

 

単に長生きする事が目標ではない。

量より質。人生の質こそが自分から自分に求められている気がする。

 

正直、

なんか目標立て辛いって思う。

目標立てても、それが自分にとってあまり重要ではない目標だったり、

自分の価値観と合っていない目標だと、

別に達成しなくてもいいので、無駄になってしまう。

 

ぶっちゃけ、

今の生活である程度満足していると、

それ以上何かリスクを冒したり、恥ずかしい想いをしたりとか

する必要ないんじゃないか?とも思う。

 

しかしながら、

せっかくの人生なんだから、

リスクを顧みずに、やりたいことをやった方がいい。

やらないで後悔するくらいならやって後悔した方がいい。

不安は頭が勝手に作りだしているもの。

恥ずかしい想いをするって、他人の目を気にしている事だから、

他人の目を気にしなければ、そもそも恥ずかしいなんて感情は生まれない。

 

と思っている自分もいる。

 

 

復讐をするとか、

敵を倒すとか、

そうゆう目標って目指すこととしてとても分かり易いですよね。

 

ただ、今の時代には合っていないと思う。

 

レヴェナントとか本当に分かり易い。

復讐するって目標。

ただ、復讐に掛けた時間と比例して、復讐し終えたときの燃え尽き感が半端ないと思う。

ギャング・オブ・ニューヨークとか。

後は、梨泰院クラスとか。

復讐の為に生きるって、、どうなんだろう。

見返してやる!って思いで頑張る人もいるけど、

じゃあ見返して、見返し終わったらどうなるんだろう。

 

最初の原動力としては見返したいという気持ちはよく働くと思うが、

途中で見返したいという気持ちは薄れて行って、別の、例えば仲間をもっと幸せにしたいとかっていう思いに変わっていくんだろうな。

 

今の自分の人生をより豊かにしてくれる目標を立てる

 

レヴェナント:蘇えりし者 [Blu-ray]

レヴェナント:蘇えりし者 [Blu-ray]

  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: Blu-ray
 

 

アル・パチーノ /セント・オブ・ウーマン

みなさんこんにちわ^^

 

セント・オブ・ウーマン 夢の香り

Scent of a Woman

 

アルパチーノ演じるフランクは、

 

目が見えなくなった故、

人の本質が見えている。

 

そんな気がした。

 

真っすぐだけど、どこまでも深い、そんな映画。泣けた。

 

 

アル・パチーノについて

 

アル・パチーノは数々の名演技を披露してきたが、

 

この映画はその中でもトップクラスのアルの味を感じられる作品だ。

 

こんなエネルギッシュでカッコイイおっさんいるか?

 

彼は30代くらいから活躍して、

 

40代、50代、60代、70代とずーっと第一線で活躍し続けている。

 

衰えるどころか、どんどん、エネルギーが増している様にすら感じる。

 

 

■感じたこと

 

・苦悩×才能

 

・本質に生きる

 

・魂をぶつけ合う

 

・本音で生きる

 

・権力に屈しない

 

・生きてるだけで儲けもん

 

・魂が震える

 

・苦しみをぶつけて、それを受け止めてくれる人がいる

 

・自分の居場所

 

・目の前の人にギブする

 

「嫌われる勇気」という本をそのまま生きたらこうなるんだろうな。

 

 

過去に生きる女、エル

みなさんこんにちわ^^

 

映画:エル ELLE観ました 

 

目次

  

あらすじ

年をとっても色気がある系の女性エルが、ある日、家で暴行されてしまう。そんなエルの過去も振り返りつつ、なぜ警察に届け出ないのか?や、犯人は誰なのだろうか?という疑問を暴いていくスリラー映画

 

外部評価

日本のYahoo映画だと3.09とあまり評価が高くないが、

それに比べてRotten Tomatoesだと、映画評論家スコア91%、オーディエンススコア73%とかなり評価が高かった。

文化的に欧米人の価値観を通して観た方が面白いということなのだと思う。

 

個人感想

久しぶりにフランスの映画観た。

97%何を言っているか分からなかったけど、

字幕で案外楽しめた。

 

冗談などの台詞は、字幕だとかなり伝わりづらい部分があるが、

幸いにも今回の映画はお笑い要素は皆無だったので、

取り残された感はなく、映画の世界観やストーリーを楽しむ事ができた。

 

エンディングについて、僕はあまり意味付けをすることが出来なかった。

いい事なのか、悪い事なのか、悲劇的な事なのか、喜劇的な事なのか、

どれに当てはまるとも感じずに、ただ、ああこうなったのかと、

目の前の画面で起こった出来事を眺めた。

 

別の見方をした人がいれば、是非とも感想や考察をお聞きしたい。

 

性に対してかなりオープンだなと感じた。

フランス特有の文化なのか、

日本でもオープンだけど、僕が知らないだけなのか。

 

主人公エルが暴行されてしまうのだが、

その後に取り乱す事もなく、異様な程落ち着いている。

その事からも、主人公のエルはどこかしら「ずれている」と感じることができる。

 

その「ずれている」理由などが明かされていく訳だが、

僕はそれが意外な理由に感じた。

 

また、その理由というか過去の出来事を

ラシックスの女性が今まで抱えて生きてきたのかと思うと、

とても辛かったんだろうなと思う。

 

人それぞれ、色んな辛い事が過去にあったはず。

今生きている人は、誰しもがその辛い出来事を乗り越えて来た人たちだ。

今、こうして生きているだけで、それだけで、かなり価値のあることだと思う。

 

WE ARE THE CHAMPIONS, MY FRIENDS

 

エル ELLE(字幕版)

エル ELLE(字幕版)

  • 発売日: 2018/02/16
  • メディア: Prime Video
 
エル ELLE [Blu-ray]

エル ELLE [Blu-ray]

  • 発売日: 2019/02/02
  • メディア: Blu-ray
 

 

 

 

 

情熱は人を突き動かす

みなさんこんにちわ^^

 

自分の情熱を解き放つ

 

口で言うんじゃなくて、情熱を魅せる。

 

情熱に人はついてくるし、

情熱を応援して支えたいと他人は思う。

 

映画「リトルダンサー/ Billy Elliot」について書いていきたいと思います。

 

目次

 

<あらすじ>

イギリスの田舎の少年が、超硬派な父と兄がいる家庭でバレエに目覚めてしまうが、家族のバレエへの偏見の目をダンスへの情熱で覆していく感動話。

 

<考察・感想>

少年ビリーは人との違いを受け容れる才能がある。

男ならボクシングやサッカーをやるという固定概念が蔓延している環境において、

女のイメージが強いバレエを好きになってしまった自分を受け容れ、貫き通した。

この映画は言い換えると、「自分を信じて歩んでいく勇気の話」だと僕は思った。

 

父と兄。二人ともかなりの頑固者。

バレエを始めたビリーに対して最初は猛反対、言語道断、何やってるんだコイツ、

コイツ頭狂ったんか?という接し方だったが、

ビリーがバレエに対してマジで本気だと知り、彼らはマジでビリーを応援する。

誰よりも応援する。

頑固者の二人が仲間になると、めちゃくちゃ心強い。

一途なだけに、応援すると決めたら、もう死ぬ気で応援する。

固定概念が強い人や頑固者の人も、変化に対して柔軟ではないというマイナス面が

あるが、決まると揺るがないというプラス面があるんだなという気づきを得た。

 

ビリーの場合はバレエだったけど、

自分が情熱を注げるモノを見つける事が出来たら、

世間のイメージはどうであれ、

自分を信じてそれを貫く。

そうすれば世間は後からついてくる。この映画を観てそう確信できた。

 

 情熱で世界を変える

 

リトル・ダンサー [Blu-ray]

リトル・ダンサー [Blu-ray]

  • 発売日: 2018/08/24
  • メディア: Blu-ray
 

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆